YouTube動画撮影に必要な機材

YouTubeに動画を投稿するために特別なものを用意する必要はなく、スマホ1台あれば投稿が可能です。撮影、動画編集、投稿がスマホで完結します。
しかし、より凝った動画を作りたいなら用意しておきたい機材があります。

●機材が必要な理由
スマホですべての作業を完結させることができますが、スマホでは高度な作業を行うことができません。
ユーチューバーとして収入を得ていくためには、それなりに高品質な動画を投稿していく必要があります。人気のユーチューバーの動画を見るとわかりますが、みなさんテロップをつけたり、不必要な部分はカットしたり、照明に気を使ったり、効果音を入れたりなど、高度な技術を使用しています。
このような動画を作成するためには、専用の機材が必要になります。
カメラ一つとっても種類は豊富にあり、それぞれ性能が違います。どのような場所で、どういった動画を撮影したいのかによって、必要になる機材は変わってきます。どのような動画を作りたいのか考えて機材を選んでいきましょう。

●カメラ
・一眼レフカメラ
レンズの種類が多様で用途に合わせたレンズを選択できます。被写体をファインダー越しに覘くため、撮りたいと思ったときに撮影ができます。
しかし、価格が高価でカメラが大きいデメリットがあります。

・ビデオカメラ
長時間の撮影が可能です。手ぶれにも強いです。長時間屋外で撮影するときに特におすすめです。

・アクションカメラ
アクションカメラとは、体や乗り物などにつけて撮影できるカメラです。防水性があり、水濡れに強い特徴があります。
そのため、屋外で活動しながら撮影するときやアクションシーンでの撮影におすすめです。

●照明
証明がなくても動画撮影は可能ですが、照明があることでよりくっきりと撮影ができます。

・白熱球
オレンジ色がかった優しい印象の光を発します。

・LED
色の調節がしやすい、寿命が長い、発熱が少ないといった特徴があります。

・蛍光灯
電球を付け替えて色を変えることができます。動画を撮影すると色がチカチカすることがあります。

照明の種類によって特徴が違うので、どのような動画を撮影したいのか、どういった場所で撮影したいのか考えて選びましょう。

●マイク
カメラに内臓されているマイクで音声を収録することは可能ですが、性能は高くありません。外部のマイクを使用すると、よりくっきりとした音声をとることができます。
YouTube用の動画撮影には、カメラに取り付けるタイプがおすすめです。

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